ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

スポンサードリンク

「でも・だけど・だって」が口癖になっていませんか?

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

「でも・だけど・だって」が口癖になっていませんか?

 

でも・だって編

ランチ会などで知り合った人が、私がピラティスインストラクターということで、「最近太ってきたので、痩せたいんです。痩せるには、どうしたらいいですか」と質問をよくされます。

 

私「一番は食事ですね。少しずつ減らされたほうがいいですよ」

Q「やっぱり、そうかぁ。」

私「出来れば、パンを止めて、ご飯のほうがおススメです。」

Q「えぇぇぇぇ。だってパンが大好きなのに、それだけは止められません」

私「いきなり全部やめなくてもいいですが、パンはバターや牛乳が入っているので、カロリーが高いですよ」

Q「でもパンは好きだから、止められません」

 

だけど編

ウォーキングを始めたいという相談。スケジュールの隙間があまりないので、どこにいれるかを考える。

 

Q「運動不足だから、ウォーキングを始めようと思いますが、どれぐらいの時間やればいいですか?」

私「(いつも殆ど歩かない人なので)10分ぐらいから始めたらいかがですか?」

Q「そんなに少なくていいの」

私「はい、今まで殆ど歩かない人が、いきなり30分連続で歩くと負担が大きいのですし、スーパーへ行く時、自転車をウォーキングに変えたらいいと思いますよ」

Q「だけど、重たい荷物があるから、スーパーの行き帰りは無理ですぅ。」

私「通勤時間をうまく活用されたらいかがですか」

Q「だって、朝早く起きれないから通勤の時はできないです。」

 

 

相談をしにきているのに、できないことをいっぱい並べる!なんで、聞きに来たの?と思うことがしばしば。時間の無駄!

 

「でも・だけど・だって」が口癖になると、自分で限度を作ってしまうので、前へ進めないですね。私に質問する時は、この言葉はお断りしますね。よろしく!(笑)

 

★お問合せ

 ピラティス倶楽部 ama.p.club@gmail.com