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ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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運動を長続きさせる心得

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

動きやすい季節になったので、運動を始める人が多いです。夏の養生法は、活動的に動き、汗や体内の陽気を発散させたほうが良いと書いてある。グッドタイミング!

 

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そこで、運動を長続きさせる心得です。

スタートダッシュをしないこと

運動をスタートさせたときは、テンションが上がっているのと、思っていた以上に動ける~!なので、多めに動いてしまいます。特に初日!

 

例えば、ランニング&ウォーキング。初日に1時間しました。

 

日頃、長い距離を走ったり、歩いたりしていない人が、急に運動すると、翌日、強烈な筋肉痛がきたり、疲労が回復しきれないので、いきなりテンションが下がります。

 

1日坊主で終わりそうな勢い!ムムム。

 

ここで、重要なのは、初日は特に気合いを入れすぎないことです。腹半分目で、足らないぐらいがちょうど良い!

半分ですよ。半分。

 

自分の年齢を考え、疲労回復が遅くなっていることを考慮しましょう!

 

運動の量を短期間に多くアップしすぎない

運動で体重を減らそうとする人は、運動、負荷を短期間でアップしようとします。これも大変危険!

 

徐々に運動を体になじませないといけないのに、いきなりアップして、ケガをする人がいます。

 

ランニングやウォーキングなら、膝、股関節、腰をいわす。最悪!

健康になろうとしているのに、ケガをする。本末転倒!!

 

腹半分目を続けていると、そんなことにはならない。体調が悪い時は、休養するか、目標の運動量を減らすなどの措置が必要です。疲労回復させる日も必要でございます。

 

三日坊主的に進める

三日坊主は、あまりいい印象ではありませんよねぇ。しかし、ものは考えようで、ポジティブ精神でいく。

 

3日運動→1日休む→3日運動など、適当に休むことが必要です。

3日って決まってないので、その辺は適当にやってください。2日、4日でもいいし、運動は週2回にするとかね。

 

まとめ

ぼちぼち続けるのが一番長く続きます。鼻息が荒いと、すぐにジ・エンド!

マラソンするのに、100mダッシュのように走っても駄目だということです。

 

みなさんは、いかがですか?

 

★お問合せ

 ピラティス倶楽部 ama.p.club@gmail.com