ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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体幹トレーニングでお腹周りがスッキリ

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

私はピラティス教室だけじゃなく、姿勢のトレーニングが入った健康体操も教えています。お隣の伊丹市の施設で、年配の方を対象にした教室。

昨年5月から受け持ち、1年が経ちましたね♪♪

 

自分の体がどう変わったか

今日は、受講開始時と何が違ってきているかを質問しました。効果です!

 

「お腹周りがスッキリしてきた」とおっしゃる方がいました。体型はすごく太っているとかじゃなく、普通ぐらいの方です。効果を実感することは大事ですよ~!!モチベーションが上がりますし↑↑↑

 

教室中は、トレーニングで動き出す前に、必ず「お腹を引っ込めて~」と声掛けをしています。何回言うねん!というぐらい。他のアドバイスを言うと、一つ前にことがおろそかになるので、そのためです。鬼コーチかも~。

 

お腹を引っ込めると腹圧が高まるので、いい姿勢になるし、体のアンバランスが減ってきます。もちろん腹横筋というお腹を引っ込める筋肉が活性化するので、お腹周りがスッキリしてきますよ!体重はそんなに変わってないですが、体型が変わりました。筋肉と脂肪のバランスが違っていると思いますよ。

 

閉脚でもバランス感覚をよくする

歳を重ねると、バランス感覚(平衡感覚)が段々衰えます。運動をしない人は、特に片足立ちが出来なくなりますね。歩く時も、足の幅(横幅)が広い人が多く、歩幅は狭いです。

 

これは何を意味しているかというと、歩く時、一旦片足立ちになるのですが、バランス感覚が悪い人は、すぐに足が着地するので、歩幅が狭くなります。また、足と足の幅を広くして、バランスをとっています。

 

教室では、椅子の背もたれを軽く持ちながら、片足立ちで反対側の足やお尻をトレーニングします。そうすると、足や腹筋が鍛えられ、歩く姿も段々良くなり、歩幅が広がってきています。継続は力なりです。

 

転ばぬ先の杖

これを読んでいる皆さんも、年配の方の歩き方をウォッチングをしてみてください。

さっさと歩く人は姿勢がいいし、歩幅が比較的広いです。ゆっくりしか歩けない人は、姿勢が悪く、歩幅が狭いです。

転ばぬ先の杖で、元々あった運動能力が衰えないよう、みなさんも運動しときましょね!

 

★お問合せ

 ピラティス倶楽部尼崎 ama.p.club@gmail.com