ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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勝手に姿勢チェック

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

外出した時に、いつも「勝手に姿勢チェック」をやっています。

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人間ウォッチング

ピラティス養成コースの時、講師が「人間ウォッチングを習慣にしましょう!」と話してくれました。

 

レッスンに来た人だけだと、駆け出しの頃はうまくチェックできないし、出来るだけたくさんの人を見て、どこをトレーニングしたらいいのかなど。ね!

今では「勝手に姿勢チェック」が普通になっています。(笑)

 

O脚&がに股

膝同士がくっつかないO脚と、膝が外を向くがに股は、どちらも内腿の力が弱く、外側の力が強いです。一生膝がくっつかないかというと、そうではなく、内腿を鍛えると期間はかかりますが、膝を段々閉じられるようになります。

 

歩いている時はそうでもないのに、階段を下る時、えらくがに股になる人がいます。階段の降りる時は、膝を閉じ気味にしましょうね。

 

靴の踵 内側がすごく減っている人

靴の踵の内側がものすごく減っている人がいます。

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これは私の足首~。

普通は、外くるぶしの方が内くるぶしより少し低い位置にあります。踵の内側がものすごく減っている人は、これが逆転して、内くるぶしが低い位置に。足首、ヒザ、股関節に負担がかかります。

 

足裏は、親指側に力が入っているので、小指の付け根で踏むようにして歩けば、くるぶしの位置がいい状態に戻ります。

 

踵を引きずる

踵を引きずって歩く人は、音が鳴るので分かりやすい。

足全体とつま先を持ち上げる筋肉が、段々弱ってきています。

 

足を持ち上げる筋肉→腸腰筋(足の付け根あたり)

つま先を持ち上げる筋肉→前脛骨筋(スネ)

 

加齢に伴い転倒する確率が高し!!

踵を引きずらないよう、歩きましょう!

 

勝手に姿勢チェックとは

「勝手に姿勢チェック」は私のトレーニングで、職業病みたいなものです。勝手にしているので、誰にも迷惑はかけていませんし、おせっかいでもありません。こうしたら良いのになというイメージトレーニングです。

 

自分がどうなのか知りたい人は、ピラティスインストラクターにみてもらうといいですね。

 

★ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠