ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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成長ホルモンと睡眠

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

成長ホルモンというと、大人は関係なしと思っている人が多いですが、成長するだけじゃないんですよ。体を修復する役割があります。

 

成長ホルモンの働き

1.体組織の成長を促す

 成長期・思春期の体の成長、筋肉の強化やバストアップ効果など

2.代謝のコントロール

 疲労回復、脂肪燃焼、病気への抵抗力、肌や筋肉などの体の修復と再生など

 

大人になると、骨や身長が伸びることが殆どなくなるので、それ以外ですね。

 

成長ホルモンのゴールデンタイム

成長ホルモンは、自律神経の副交感神経優位の時に分泌されるので、主に夜間寝ているとき分泌されます。22時~2時がゴールデンタイムと言われていましたが、最近は入眠後3時間ぐらいして、ノンレム睡眠(深い眠り)の時に多く分泌されるようです。この間、テレビで実験していましたよ。人間の体は、本当に不思議です。

 

浅い眠りだとうまく分泌されないので、疲労回復ができなく、翌日疲れがとれてないことになりますね。

 

まとめ

寝入りがいい方が、ノンレム睡眠に入りやすいので、体の疲労がある程度必要!運動は体を衰えさせない目的もあるが、入眠しやすい状況をも作ってくれます。成長ホルモンを味方につけるため、適度な運動をしていきましょうね!

 

また、寝る前のパソコン、スマホなどは入眠の妨げになりますから、注意が必要です。

 

私はバドミントン教室参加で、疲れました。3秒以内に寝られそうです。

おやすみなさい!

 

★ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠