ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

スポンサードリンク

「まじめ」は寿命を縮める 「不良」長寿のすすめ

こんにちは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕恵です!!
 
今日は本のご紹介です。
 
「まじめ」は寿命を縮める
「不良」長寿のすすめ
奥村康著書
 

まじめな人ほど早死にする理由

ガンをたたくNK細胞は、笑って楽しむ不良に宿るようです。
NK細胞は年をとるとどんどん弱まりますが、スーパーご長寿の人たちは楽しみ上手に暮らしています。
笑って精神を高揚させることによって、ストレス解消を図り、NK活性を高まります。
 
テレビを観ていても、元気なご長寿はよく笑っていて、クヨクヨしてないですよね。
 

免疫力を高める食生活

粗食では長生きできない!
食の健康といえば「和食はヘルシー」という言葉が一人歩きしてて、年をとると植物性の食べ物、あっさりしたものが体によいと思い、肉や卵は拒絶。
 
こういった生活をしていると、血管が弱ってしまうので、動物性たんぱく質も適度にとる。
 
栄養をバランス良く取ることが、長生きにつながります。筋肉もたんぱく質からできてますしね。内臓も筋肉ですよ!
 
食は「全部残さず、文句なく」が一番で、好き嫌いや味への注文はなく、なんでも美味しくいただくのが良いそうです。
 

健康の常識・非常識

コレステロール値は300まで放っておけ!
心臓が悪い人にはコレステロール値が高いことは良いことではないけれど、別の見方をすると、コレステロールは細胞膜の大切な成分で、各種ホルモンのもとでもあります。
 
食事からとる量が少しぐらい増えても、体内で作られる量が減って、総量のバランスが保たれるようになっているそうです。
 
コレステロール値が高い人は、元気いっぱいでアグレッシブな人が多いので、職場が明るくなるし、業績が上がるという話もあります。
 
逆に暗い顔をしている人は、コレステロール値が低いようです。詳しくは本を読んでね。(笑)
 

まとめ

小麦グルテンフリー生活1ヶ月が過ぎました。ある程度、節制したので、これからは適度にやっていきたいと思います。
 
だって、ケーキが食べられないのは私にとってかなりの我慢なので、寿命を縮めら結果になります。その辺は、柔軟にしていきたいと思います。
 
昨日、すでにパンを食べたしね。(笑)
 
★ピラティス倶楽部尼崎  井上裕恵