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ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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熱中症になりやすい時期と環境

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

今日の午前中、近畿地方は梅雨が明けたようです。個人感想ですが、今回の梅雨はそんなに雨がたくさん降ったように思えないですね。たまに夕立、ゲリラ豪雨があるから、水不足は関係ないか。

 

熱中症になりやすい時期

テレビはネットニュースでも熱中症に気をつけて!と報道されています。熱中症になりやすい時期があるようです。この間、テレビ番組でやっていました。

 

7月20日あたりからの1週間と、お盆から下旬にかけてです。

第一波の7月下旬は、急に気温が上がるのと、湿度が高くなるので、ダウンしやすく、第二波のお盆以降は、夏の疲れが溜まるので、それが引き金になります。

 

湿度が高い日は要注意

気温が低くても湿度が高いと熱中症になりやすいので、要注意!

湿度が高いと、汗はかくけど蒸発しないので、発汗による体温調節がしにくくなるんですね。熱中症は体温調節ができなくなり、体温がぐんぐん上がる機能障害なので、屋外、室内問わず注意したいところです。

 

加齢による体の機能低下

加齢していくと体の機能が段々低下してきます。

・暑さ、寒さを感じにくくなる。

・喉の渇きが自覚しにくくなる。

 

年配の方がいらっしゃるところは、気を付けてあげてくださいね。すっごく頑張る人が多いので、「大丈夫!」なんて言っている人は要注意です!

 

トイレに行きたくないから、水分をあまり摂らないとか、冷房が嫌いだといって暑すぎる部屋にいる人なんかも同じです。

 

寝ているときのエアコン

寝てから4時間後あたりが一番体温が下がり、また上昇するので、タイマーをうまく使いましょう!

睡眠開始3時間でエアコンを切り、5時間後にエアコンが入るように設定。個人差があるから、時間の微調整はうまくしてくださいね。

 

まとめ

年齢に問わず、夏は暑い場所で、頑張りすぎないのがいいですね。

体調がおかしいなと思ったら、涼しい場所で休息を!

水分やミネラルを補給!

 

★ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠