ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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ピラティスをすると集中力がつく

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

ピラティスの動き

ピラティスは体幹トレーニングで、主に胴体のインナーマッスルを鍛えます。

インナーマッスルは骨や関節を動かす筋肉で、アウターマッスルほど大きくありません。細かったり、小さかったりするので、すごく意識して小さく動かないと思い通りに動かせません。

 

それをいつもと同じように動くと、アウターマッスルばかり鍛えられるので、当初の目的が達成されません。小さく正確に動くって、難しい!!

 

注意点を忘れないで動くと集中力が増す

レッスンでは動きの指示が出すので、それを順番にやっていくわけですが、1つ、2つ進むと1つ前の注意点を忘れ、またそこをアドバイスされ、そこが改善されると2つ目が出来ていない。堂々巡りか!?

 

例えば

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「お腹を引っ込めて」

「肩を下げて」

「腰が反らないように」

「頭は背骨の延長線上に持っていく」

2~3つ進むと、1つ目のお腹を引っ込めては、完全に忘れてる!

 

そんなことを繰り返しながら、回数を重ねてできるようになっていくと、かなり集中力がつきます。10個も20個も一度に注意点は言いませんが、3~4個を一度に意識するのは、最初は難しいです。

 

ええっ!たった3~4個で!と思うかもしれませんが、思ったよりできないんですよ。これが!

回数をこなしていくと出来ます!これは間違いないです!

 

諦めないこと

体験レッスンでレギュラー会員と一緒に受講しますが、周りが出来て、自分だけできない状況が多々あります。その時点で諦め半分。

 

周りに合わせようと変に頑張りすぎて、フォームが乱れちゃいます。これを続けると、いつまで経っても自分の身になりません。その結果、諦め100%で本当に止めてしまう人がいます。

 

自分の体と向き合ってトレーニングする!ということを忘れないようにすると、長続きします。継続は力なり!

 

集中力が身につくと、日常生活でも活かされますよ。

例えば、他人の話を落ち着いて、しっかり聞くことができるようになる。普段は、聞いているようで聞いていない他人の話。注意力がアップ。

 

というわけで、ピラティスは集中力がつくので、仕事や家事などの能率がアップしますので、トライしてみましょう!!

 

★ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠