ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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雨の日やる気がでない、ダルイのはなぜ?

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

雨の日はなんかやる気がでないし、だるくなります。

 

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今日の空ですが、この写真を見ても気持ちがダークになりますね。(笑)

 

低気圧は副交感神経が優位

自律神経は体が活動的になる交感神経と、安息の副交感神経があります。

雨の日、低気圧になると副交感神経が優位になります。副交感神経は体を動かしにくくするので、やる気が出なかったり、だるく感じたりします。気分も落ち込みやすいですね。

自分の根性や気合いの問題ではありません!

 

遺伝子レベル的な話

低気圧で副交感神経優位になるのは、遺伝子レベル的な話です。

 

昔、昔、その昔~、屋根のある建物や病院がない時~。

晴れの日に狩猟、農耕などの活動には最適ですが、雨の日にそのような活動をすると、体力が奪われ、死を意味します。

 

現代でも、夏の屋外コンサートへ行って、急に豪雨になったら、低体温で倒れる人がいるでしょう。そんな感じ。

 

体を守る防衛体力が働くので、低気圧が近づくと副交感神経が優位になり、動きづらくしているのです。体のメカニズムってすごいでしょ?勝手にやってくれるオートマティック!!!

 

雨の日にどうしても動きたい時

どうしても雨の日に動きたい時は、照明を明るくする、アップテンポな曲を聴くなどして、疑似晴れの日を作ると、気分は無理やりアップします。交感神経にスイッチされますが、元々低気圧なので、お疲れ度がいつもよりアップするかもしれません。

低気圧の時は、無理しすぎないように気をつけましょね!!

 

★ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠