ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

スポンサードリンク

あくび・ため息・のびの効果

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

昨日は「自分の長所・特長」のことを書きましたが、長所の書き出しをしましたか?やるとなかなか楽しいですよ♪♪

さて、本題です。

あくび

仕事中、勉強中にあくびが出るのは不謹慎だと思われがちですが、体のことを考えると、あくびは良い効果をもたらせてくれます。

脳の活動が低下している時に、あくびが出ます。あくびはたくさん空気を吸うので、酸素を脳に送ることができます。脳の活動低下を防ごうと体が機能しています。

 

仕事中や勉強中は、どちらかというと浅い呼吸なので、酸素が不足しがちです。例えば、講習会に参加して、深呼吸をしっかりしている人を見たことがありません。みなさん、息の音もたてないように静かに聞いていますよね。段々、酸素が欠乏します。

あくびでしっかり酸素を摂取いたしましょう!

ため息

ため息をつくと幸せが逃げていくと言われますが、本当でしょうか?

確かに悪い想像をしながら、ため息をたくさんつくと幸せが寄ってこない感じがしますね。

あくびと同様、良い効果があるんですよ!!

 

毎日忙しい生活を送っていると、心身共にリラックスできる時間が少なくなります。そんな時は、呼吸が非常に浅く、酸素欠乏になっています。あくびの時と同じですが、違いは、あくびは吸う、ため息は吐きます。

 

東洋医学的にいうと、体にたまった「悪い気」を出すことになります。悪いものを出してから、吸う方がすごく体が変わる気がしませんか?

あくびもため息もどちらも緊張が続くと、体の防衛本能としてオートマチックに出ます。

深いため息をつくと、肺の残気量が結構減るので、新しい空気が入るスペースができます。酸素は、血液に乗って全身へ運ばれるので、全身を疲労を取ってくれます。

伸び

ずっと同じ姿勢、特に丸まった姿勢を取っていると、伸びをしたくなりませんか?私もこれを書きながら、伸びたくてうずうずしています。

 

丸まった姿勢は、体の前面、お腹側の筋肉がいつも縮んだ状態です。背中側の筋肉は伸びています。これを何時間も続けるとさすがに体が疲れてくるので、前面の筋肉を伸ばし、背中側の筋肉を縮めたくなります。これが「伸び」ですね。

 

両手を上にあげて、腰を反るとすっごく気持ちがいいですよね。

同じ姿勢は血流が悪くなるので、それを良い方向へ導くために、体を伸ばそうとします。ストレッチ!血流を良くして、疲労物質を取る!

まとめ

軽くため息をついてから、伸びとあくびを同時にしましょう!

仕事中や勉強中で、あくび、のびがしにくい状況の時は、席を外して、伸びとあくびを一緒に行いましょう。1時間に1回やると効果的です。

 

あくびが出ないという人も、両手を上げてのびをしながら、大きな口を開けると、あくびがでますよ。

能率アップのためにもやってみてね。

私も今からやります。ハ~~~~!

 

★ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠