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ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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いい塩、摂れていますか?

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

午後はマヤ鑑定士のクーコさんと、阪急六甲駅近くのカフェでランチ会をしました。今日はいろんなことを話しましたが、「塩」の話もしました。

 

塩分摂りすぎは「悪」?

日本では塩分摂りすぎは「悪」とされていて、特に高血圧の人は、医師から減塩を言い渡されます。本当にそうでしょうか?

 

昔、減塩ミソを一回買ったことがありますが、あまりに美味しくなくて、追加で塩を入れましたよ。味噌汁を飲んでも、飲んだ気がしない。

ちなみに私は血圧が低いほうで、塩を摂らないと力が湧いてきません。そんな私でも減塩したほうがいいのか?

 

血圧は加齢とともに高くなる

血圧は、加齢とともに高くなります。ずっと同じじゃないのですよ。なぜかというと、血管の弾力性が段々失われていくからです。

 

最近の血圧正常値が最高血圧130mmHg、最低血圧85mmHg。年齢問わずです。

140mmHg-90mmHgからは高血圧です。だから年齢が高くなると、ほとんどの人が高血圧と診断されます。本当に年齢問わずの基準値でいいのでしょうか?

 

いい塩・悪い塩

塩にはいい塩と悪い塩があります。

悪い塩というのは、海水から作った高純度の食塩、塩化ナトリウムことです。それ以外の成分はほぼ無しです。

 

塩は本来マグネシウム、カルシウム、カリウムなどミネラル分が入っており、全部で100種類以上の成分が入っていると言われています。それを精製しすぎて、塩化ナトリウムにしてしまうと、ただ塩辛いだけになってしまいます。

 

体の成分にも塩が含まれているし、生命の源は海から出発しています。塩とは切っても切れない縁があります。

 

ミネラル豊富な塩の必要性

体の塩分が低下すると、倦怠感、思考力低下、イライラ、食欲不振、物忘れなど、様々弊害があります。私も経験しましたが、ミネラル豊富な塩分を摂らないと、本当に力が湧いてきませんし、気力が失われます。元気がでなく、体調不良!

 

色々な文献を調べてみますと、ミネラル豊富な塩は摂取しても、高血圧に繋がらないと書かれています。むやみやたらと摂取しなさいということではなく、適量摂れていたら、体はそれ以上欲しがりません。

けれど、ミネラルが排除されている塩は、いくら摂ってもミネラル不足になるので、適量の範囲を超えて摂取しがちです。

 

まとめ

買い物に行ったら、しっかり原材料を見て、塩を選びましょう。

ミネラル豊富な塩を摂取すると、適正量が自分で分かってきますよ。

良いお塩を摂って、元気な体を作りましょう!!

 

★ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠