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ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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脳と体の再学習エクササイズ ピラティス

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

9月に入ると体育館やカルチャーではいろんなキャンペーンがあり、体験する方が増えています。秋は骨盤周りが閉まり力が湧いてくるので、運動しやすい季節です。

 

運動を始めるとき

運動のブランクがある。または運動は人生の中で殆ど入れていなかった人が、運動を始める時、思っていた以上に自分ができないことに直面します。特にブランクがすごく長い人は、昔やれていたことができなくなったから、ガク~ンときています。観察していると、冷や汗のほうが勝っていますね。

体験レッスンを申し込む時は、軽い気持ちで臨みましょう!その1回で100%を求めずに。

 

ピラティスは脳と体の再学習エクササイズ

ピラティスは人間が本来持っていた機能を、もう一度うまく使えるようにするエクササイズです。

小さい頃にできていた、「お腹を思い切り引っ込め、肋骨を出す」なんて、大人になったら全然できません。一回やってみてね!多分できないし、お腹を引っ込めることが、どういうことか分からない人がいます。

 

子供の頃はいろんな運動をして、体の機能、主に神経系が発達します。頭と筋肉(部分)がうまく連動できるように、遊びを通して運動神経を日々トレーニングしています。高いところからジャンプ、うんてい、竹馬、平均台みたいに細い所を歩くなどして、体全体を向上させる。インナーマッスルもすっごく鍛えられていますよ。

 

しかし、いつしかそれらをやらなくなります。やらなくなると、出来なくなるのです。それをもう一度、再学習して使えるようにしていくのがピラティスなんです!!

 

体幹中心にトレーニング

子供の頃にやっていた高い所からジャンプ、うんていなどをするんじゃなく、マットの上に寝て、体幹(胴体部分)をトレーニングします。

お腹を引っ込める腹横筋(ふくおうきん)、内臓を引き上げる骨盤底筋群、背骨を動かす多裂筋(たれつきん)、呼吸で大事な横隔膜のインナーユニットを中心に、その他の筋肉を動かします。

 

インナーユニットをしっかり使えるようになると、骨盤や肩甲骨の安定、背骨が柔軟に動きます。これができてくると、姿勢が良くなり、動きに無駄がなくなります。

 

例えば、平均台の上を歩くとき、姿勢が良くないと歩けません。竹馬だってそうですよね?体をぐっと引上げて、バランスを取りながら歩きます。

 

長い目を持とう!

悪い習慣を長く続けていたので、たった1回でそれが改善されるかというと、そうではありません。回数が必要です。そんな魔法はありません。

 

現在の体の状況は生活習慣の結果だから、気持ちにゆとりを持ち、トレーニングすることが大事です。焦って答えを求めると、いい結果になる前だから、諦めてしまう人が多いです。

 

少しずつでいいので、意識を変えて、トレーニングすると体の機能は必ず戻ってきますよ!!頭で考えたことが出来るようになる。

「脳と体の再学習エクササイズのピラティス」

 

★ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠