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ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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ストレッチの種類・いつやるのか?

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

ストレッチというと、静止して行うのが一般的なニュアンスですが、何種類かあるので、ご紹介します。

 

ストレッチの種類

1.静的ストレッチ(スタティックストレッチ)

 同じポーズを15~30秒静止する。

 

2.動的ストレッチ

①バリスティックストレッチ

 動きながら筋肉を伸ばす。反動を使うので、無理しすぎると筋肉を傷める場合がある。2人1組の柔軟体操やラジオ体操などで、ギュッギュッするのがこれにあたります。

 

②ダイナミックストレッチ

動きながら、自然に関節などの可動部をコントロールして動かしていきます。反動は使いません。歩きながら肩回し、大股歩き、膝上げなど、心拍数を上げながら、関節を柔軟に動かす。

 

いつやるの?

1.運動を始める前や朝起きた時

できれば動的ストレッチを行う方がいいですね。体が硬いし、筋肉の温度を上げて、心拍数を上げるというのがウォーミングアップには適しています。朝起きたら、ラジオ体操を軽くする、各関節を回す(肩回し、腰回し、足首、丸くなったり伸びたり)など。

 

2.運動後や1日の終わり

スタティックストレッチ(静的)を行い、筋肉をじわっと伸ばして、血行を良くして体の隅々に酸素を送りましょう。疲労物質をとってくれるので、疲労が軽減します。

 

頑張りすぎない・無理しすぎない

どのストレッチをするにしても、限界に挑戦しないようにしましょう。筋肉はストレッチを無理に行うだけで傷つくし、切れる場合があるので、要注意です!

 

動的ストレッチはガンガンしないことと、スタティックストレッチは筋肉が伸びて気持ちがいい所で止めます。

どのストレッチも呼吸は自然に行うようにしましょう!

これを読んだ後は、スタティックストレッチで、全身の筋肉を伸ばしてみてね!

 

★ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠