ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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風邪の予防・ひき始めに「風門」を温める

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

昨日はたらふく鍋料理を食べ、今日は水分過多でトイレに何回も行きました。晩になって、やっと落ち着きました。

 

ツボで風邪予防

夏風邪第2弾の私に、尊いアドバイスがありました。ピラティス教室の元受講生のTさんが「首の付け根もカイロを貼ってください。風門(ふうもん)というツボ」と教えてくれました。

 

風邪をひき始めは肩を温めるといいので、冬はたまに教室で説明したりするのに、自分ではやらないという、とてもいいインストラクターです。ほんとやんなっちゃいますよ~。

 

今朝は肌寒かったので、起きた時から言われた所にカイロを貼りました。鼻水がピタッと止まっておりまする。そして、体全体がポカポカして、いつも冷えている足先も温いのでございます。ええね~。

 

肩甲骨周辺が凝っていたので、ついでにテニスボールでマッサージをしておきました。コリが少し減りましたよ。

 

風門(ふうもん)

東洋医学では風邪は「ふうじゃ」と言われ、邪気は風門から入ってくると言われています。「門」と書きますからねぇ。

★風門の位置

 首を前に曲げた時に出る椎骨があります。

 そこから指2~3本下、さらに指2本外側にあります。

肩甲骨上部の内側にあるので、そこにカイロを貼り温め、ふうじゃが入ってくるのを防ぎます。

 

風池(ふうち)・風府(ふうふ)

どちらも後頭部にあります。

・風池

風邪の邪気がたまる所。

首の後ろの2本の太い筋肉の両外側から耳に向かい、指2本分離れたくぼみ。頭重感があるときは、ここをマッサージするといいです。

 

・風府

風邪が進行するとここに邪気がたまるといわれています。

後頭部で、頸椎と頭蓋骨の境目。「ぼんのくぼ」といわれる所です。

 

首回りは冷やさない

よく行くカフェのいつも座る席、後頭部から首にかけて、エアコンがよ~く当たっていました。完璧だめですよね。(笑)上記で説明したツボを冷やしているんだから。

朝晩がかなり涼しいので、首を冷やさないよう注意していきたいと思います。

 

★ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠