ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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脳は勘違いする・脳の思い込みを利用する

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

脳は体全体の司令塔のようで、とっても優れていて、間違いはしないと思っていませんか?何事もパーフェクトはありません。

 

脳の勘違い

脳は優れているところはたくさんありますが、結構勘違いをするところがあります。

★例えば

仕事で、いつも顔を少し右向けていると、それが本来の姿勢だと脳が勘違いします。姿勢チェックをしてもらったり、証明写真を撮ったりするときに、他人から「顔をもう少し左に向けてください」と言われ、姿勢を直すのですが、まっすぐにしたほうに違和感があります。

 

ピラティスのレッスンでも、これは多々ありますね。直したのに「なんか気持ち悪い」と言われます。

良い姿勢を取りやすいように「いつもより左に顔を向ける、この感じがまっすぐです」とお伝えします。これを続けると、本当にいい姿勢を認識するのです。最初は違和感がありますが、そのうちなくなりますよ。

 

脳の思い込みを利用する

思い込みは良いほうにも使えます。俗にいう「イメージトレーニング」です。

オリンピック選手などの超一流アスリートたちも、こういったトレーニングをします。優勝した選手が「表彰台に上がるのをいつもイメージしていました」とよく言っていませんか?

うそやん!!と思っているでしょう?

 

何かを強くイメージしたり、思い込むことで、体がその方向に向かって進むという現象があります。「試合に負ける気がしない」「今日はハッピーなことがおこりそう」「仕事は順調に進んでいる」など、思い込むことが大事です。

 

逆に「自分には無理だ」「できない」と悪いイメージを持っていると、脳がそう思い込み、出来ないことが現実化されます。「ダイエットは自分には無理」「この仕事はできない」「今日は何か悪い予感がする」など。

 

最後に

良いも悪いも自分の習慣しだいです。

脳の勘違いの場合は、他人のアドバイスをよく聞き、素直にそれを受け入れる。脳の思い込みを利用する時は、イメージしながら、ワクワク感や幸せな気分にひたるのが大事です。これがないと、良い方向へ向かう速度がガクンと落ちます。

 

みなさんは、どんな思い込みをしたいですか?

 

★ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠