ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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「大丈夫」という言葉は大丈夫なのか?

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

「大丈夫」という言葉をよく使うけど、ホント大丈夫なんだろうか?という疑問がわいてきます。

 

会社を休むときの「大丈夫」

病気やけがをして、会社を休むときに電話連絡をします。

A「今日は腹痛が酷いので、会社を休みます」

上司「大丈夫か?」

A「はい、大丈夫です」

というやりとりがあります。

 

腹痛が酷いから、大丈夫じゃないのに、「大丈夫です」と言ってしまう病人のAさん。質問する方もするほうですが、相槌みたいなもんなんでしょうか?私はよく「大丈夫じゃないから、会社を休むんです」と答えていました。可愛げない答えですね。

 

上司の「大丈夫か?」は、「1人で病院へ行けるのか?」「食事はちゃんととれるのか?」などの意味も含まれているのかしらん。謎です。

 

痛いのか?痛くないのか?

腰痛があるので、整体しに行きました。

マッサージ師がどこが痛いかを探っている時「ここは痛くないですか?」

B「大丈夫です」

痛いのか?痛くないのかを質問しているのに、「大丈夫」というのは答えになっていないような…。

 

それぐらいに指圧なら、耐えられますよと言っているんでしょうか?でも痛みがある場所を探しているときは、「痛いです」「そんなに痛くない」とか痛みの加減を伝えたほうが、治療しやすいと思います。

 

普通の病院でも同じですよね。腹痛で病院へ行ってくるくせに、医師がどのあたりが痛いのですか?と聞いて、お腹を触ると「大丈夫です」とか言っちゃってますね。

 

できた!できなかった!

習い事をしています。

講師が「○○はできましたか?」と個別に質問。

C「大丈夫です」

 

うまく合っているように思いますが、ちょっとちぐはぐな感じがします。できたかどうかを質問しているのですから、「できた」「うまくできない」「できません」などの答えが良さそうです。

 

こういった場合の「大丈夫」は、私に構わないで!という意味が含まれているかもしれませんね。

 

まとめ

なんでも「大丈夫」で済ませてしまうと、うまく意志が伝わりませんから、違う言い回しを使う方が良さそうです。相手のためにも。

よく考えると、どうでもいい話でしたね。(笑)

 

★ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠