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ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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痛めた時に分かる体の役割・街の状況

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

ちょっと大げさなタイトルですが、自分がケガして分かったことを書きます!

 

手の薬指

最近、右手薬指のさきっちょを2cmほど切りました。台車のような台を持ち上げた時にやってしまいました。

切った時は、薬指だったら支障はないと思っていたら、たくさん役割があるんですよ!!!

 

1.指に絆創膏を貼ると、パソコンのキーボードが打ちにくい。一応ブラインドタッチなもので、わりと使うのね。薬指。だけどそんなに痛くない。

 

2.本、お茶わんなど物を持ち上げる時、握る時、支える役割があります。痛いねん。力を入れるから。

 

3.お化粧する時は、化粧水や乳液をパタパタする時に、中指と薬指を使うので遠慮がちに使っています。液がしみませんように!

 

足首の捻挫

何年も前、右足首を内反捻挫(足裏が内側に、外くるぶしを外側に捻る)をしました。歩くときも痛いけど、意外なところで痛さを感じました。

 

1.利き手側の足を捻挫して、掃除機をかけた時に判明。ホースがバシバシ足首に当たるのです。マジか~っていうぐらい痛かった。仕方なく、左手で掃除機をかけました。

 

2.マシントレーニングで、足を鍛えた時、どの種目も痛かったです。太ももを鍛えているのに、足首に響く~~。この時は、痛すぎて上半身だけに切り替えました。アホですわ。

 

3.歩道は平じゃない部分が多かった。捻挫しないとわからないけど、歩道の終わりの所はあらゆる方向に斜めになっているので、かなり痛い。足首を斜めにしたくない。

 

4.点字ブロック。これはまっすぐ乗ればいいけど、端っこに乗ったり、ツルッと滑るので、これもまた痛いのさ~↓↓↓未だに怖さがとれないのです。

 

5.バスに乗った時、松葉づえをついていたら、年配の方がすっごく優しかった。

「大丈夫?」と心配してくれ、ここまでは非常に良かった。

「あっちの席が空いているよ」

私「えっ!?」

出来るだけ歩きたくないのに、あっちの席と言われ、「すみません、大丈夫です。」と丁重にお断りしました。

 

最後に

ケガをすると、意外な発見をするものです。松葉づえをついていても、席を譲ってもらえないという教訓も教わりました。

みなさんもケガや病気をしたとき、何か発見をしてみましょう!

何の話や!!

 

★ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠