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ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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スポーツインストラクターは筋肉痛にならないのか

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

私のロンバケ6日目です~。

 

スポーツインストラクターは筋肉痛にならないのか?

私はいつも運動しているイメージがあり、「筋肉痛になった」という記事を書くと、決まって「いつも運動しているのに、筋肉痛になるんですか?」という質問を受けます。

 

「なりますよ~」

ちょっと面倒な質問です。

 

スポーツインストラクターといっても専門分野があるので、いつもやっている動きでは筋肉痛になりませんが、全然違うことをすると筋肉痛になります。バレーボール、100mダッシュなどなど。

 

私だったら、スロートレーニングを主にしているので、速い動きのトレーニングや動きをすると、筋肉痛率100%です。使っている筋肉の部分が違うと思ってもらえればいいです。

 

同じ筋肉でも姿勢保持やゆっくり動く赤筋(遅筋ともいう)を主に使っていると、速く動く白筋(速筋)を使うと、ばっちり筋肉痛になります。普段あまり使っていないからね。いつも全部を鍛えているわけじゃないから、専門外は弱いです。

 

筋肉痛でわかること

筋肉痛になると分かることは、自分がその部分をあまり使っていないこと。ちょっと弱っているということかな。私は日頃、自転車には乗るけど、歩く距離が少ないし、アップダウンの少ない都会を移動なので、筋肉が衰え気味。

 

今回の箕面旅行のハイキングでは、お尻(中臀筋、小殿筋)、スネ(前脛骨筋)、ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)が特に筋肉痛~。

 

あまり整備されていない山道や階段を歩くと、姿勢保持するのにお尻の筋肉を必要以上の力を入れます。滑って転んじゃいけないでしょ?

 

スネは坂道を歩くと、つま先をよく上げないとつまずきます。都会じゃ、そんなに上げなくても歩けます。歩くと、ふくらはぎをすごく使います。特に山道はいつもの道じゃないしね。

 

自己分析はそんなところ。自分があまり使ってない部分が筋肉痛になるので、日頃よく歩く人は、私みたいに筋肉痛にはならないと思います。親友がそうでした。日頃よく歩くと言っていました。その彼女がピラティスをしたら、多分腹筋、首、肩が筋肉痛になると思いますよ。

 

ハイキングで分かったこと

私は、生活の中でもっと歩いたほうがいいということが分かりました。無理をしない程度にね。一番筋肉痛にならないのは、腹筋です。

ロンバケが終わったら、ちょっと考えようかな。(笑)

 

ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠