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ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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美脚づくりに内転筋トレーニング

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

先週、親友との箕面旅行で、スポーツクラブに休みの日に行っているという話を聞きました。内ももをトレーニングしているおかげで、O脚がマシになってきて良かったと言っていました。

 

内もものトレーニング効果

体はオートマチックにできていて、1ヵ所弛むと全体的に弛む。1ヵ所締めると他も締まる。

いつもお腹の力を抜いていると、姿勢が悪くなるし、膝が常に曲がり、足がまっすぐじゃなくなります。お腹に力を入れなくても、内腿を意識して、膝と膝を近づけるようにしていると、お腹も引っ込めることが出来るようになってきます。オートマチック現象!

 

但し、X脚の人は除きます。X脚の人は内側の力が強いので、外側の筋肉、外ももをトレーニングしましょう。

 

パワーを中心に保つ

一般的には、加齢とともに筋肉の力が外側へ移行、分散し、徐々にO脚になる傾向にあります。年配の方の脚を見ると、O脚が多いですよね。

 

筋力を中心に保つには、内転筋(内もも)をトレーニングしたほうがいいのです。何もしないと膝の間は更に広がる。膝が曲がると、バランス感覚が悪くなり、片足立ちがしにくくなります。歩き方が美しくない!

いつまでも元気にささっと歩くには、パワーを中心に保つことをおススメします。

 

美脚になるには

1.膝をくっつける

 立っている時、椅子に座っている時に、膝をくっつけるだけで、内転筋はトレーニングされます。簡単!簡単!

 

2.歩く

 膝を伸ばして歩く。

 後ろの足を送り出す時に、軸足をしっかり伸ばす。ここが曲がっていると、不細工な歩き方になる。

 

いろんなエクササイズがありますが、日常動作で出来るのはこんな感じです。立っている時は、膝を伸ばすことを意識するか、膝をつけるようにすると内転筋にスイッチが入ります。

 

やり始めはしんどさを感じますが、1週間も続ければ慣れてきますので、トライしてみましょう!

 

ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠