ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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歩き方 ~かかとから爪先・膝を伸ばす~

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

昨日は「外反母趾の原因と解消」について書きました。自分の歩き方も意識してみました。な、なんと!私の歩き方も悪いことが分かりました。

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自分の歩き方

外出する時は、わりと速く歩くので、ストライド(歩幅)が広くなっています。歩幅が小さく速く歩くのは大変だから、いつもより遠くにかかとを着地させています。この時は、いい歩き方になっています。

 

悪い歩き方の時は、家の中ですね。お城のような家だったら、速く歩くかもしれませんが、そこそこの家なので、スピードも遅く、ペタペタ歩きをしています。ふっと気が付いたんですよ。昨日。

 

家だから、歩幅を広くとって歩かなくていいけれど、もう少し膝を伸ばすようにしたほうがいいと思いました。ブログを書いていて、自分で試すと気づきがあります。やっているつもりだったんですがねぇ。(笑)

 

歩き方の基本

いつもより5~10cm大きく歩幅をとって歩きましょう。かかとから爪先へ体重移動させます。後ろ足を前へ送り出す時、軸足を伸ばすことを意識。

 

歩幅が広い時は悪い姿勢になりにくく、良い姿勢になりやすいです。逆にとぼとぼ歩いてみてください。かかとから着地しにくく、足裏がいっぺんにつくペタペタ歩きになります。良い歩き方だけをするんじゃなく、悪いのもやってみると違いが分かりますよ。スマホを操作しながら、とぼとぼ歩く人を見かけますが、ペタペタ歩きの最上級ですね。(笑)

 

良い歩き方の効果

・美しいヒップライン

 後ろ足を前へ送り出す時の後ろ足。歩幅が広いとお尻のトレーニングも兼ねているので、ヒップアップ効果があります。お尻が軽くキュッとなる。

 

・足裏アーチがきれいに整う

良い歩き方をすると、足の筋肉のトレーニングになるので、足裏アーチの形成に役立ちます。

 

・肩こりや腰痛の軽減

足裏アーチがキレイに形成されると、足の歪みがとれるので、体全体の歪みが解消されます。歪みは1ヵ所できると、他が悪いバランスをとるので、2ヵ所以上の歪みを作ります。腰痛、肩こりの原因をなくしていきましょう。

また、足を良く動かすことは、腰回りの筋肉を良く動かすことになるので、血流が良くなり、腰痛軽減になります。

 

正しい歩き方の習得

意識して歩くと、思ったより早く習得できることにびっくりします。外出する時は歩幅を広げることを意識し、家では膝を伸ばすことを意識しましょう!

※歩幅を広げると、勝手に膝は伸びます。

 

特に膝を伸ばすことに意識を持つと、きれいな歩き方で、とても若く見えるようになります。若返りの秘訣ですよ!!

 

ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠