読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

スポンサードリンク

フランス人は10着しか服を持たない ~暮らしの質を高める秘訣~

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

本のご紹介です。

 

「フランス人は10着しか服を持たない」

著者:ジェニファー・L・スコット

f:id:pilates-club:20150205221540j:plain

 

本屋の店頭に、この本があり、何回もチラッと立ち読みしていましたが、やっぱり買うことにしました。イラストも私好みだったし。

 

アメリカ人のジェニファーがフランスに半年間留学した時に、ホームステイ先で学んだことを書いています。

 

10着のワードローブで身軽になる

フランスのホームステイ先のクローゼットがやけに小さく、持って行った服が入りきらない状態だったそうです。その季節で着る服は約10着。アウターですが、セーター、ズボン、スカート全部合わせてそれぐらい。すっごく少なくて、びっくり。

 

週に同じ服を何回も着るのが普通で、季節外の服は違う場所に保管する。気に入った服を残し、要らない服は捨てる。

 

服がたくさんあっても、着ない服が出てきます。私もなんとなく買ったから、新品のまま放置なんて、何回もあります。でも着ないから捨てたし~。そんなことが続いたので、この何年かは、服をあまり買わないようにしました。決めた服を着続けたんねん!と意思を硬く!!結構やっていけますよ。

 

うちの母は「いいものを買いなさい」とよく言っていました。高いだけではないのですが、仕立てが良いものです。なんとなく、そんなものを買っていますね。

 

ノーメイクみたいにメイクする

フランスでは、昼間はこてこてメイクじゃなく、ナチュラルメイクが多いそうです。ぱっと見ただけでは、メイクしているか分からないノーメイクみたい。面接や仕事でもつかえるし、用事で外出する時にも最適。最近の日本は、結構厚塗りの人が多いですよね。メイクをとったら、別人28号になるんだろうな。

 

私は肌が弱いのもあり、ファンデーションをこてこてにぬれなく、パウダーを軽く乗せている程度。だから、時間が経つとノーメイクに見えるので、「お化粧はしてないの?」とよく言われます。よく考えたら、フランス流ですよね。(笑)やるやん私!

 

「お化粧したら、もっといいのに」と言われるけど、その人の価値観はそうだけど、私はそう思わないので、これで進んでいくのだぁと、この本を読んで再確認しました。

 

日常の中で幸せを見つける

「上質なものを少しだけ持ち、大切に使う」

「日常の中に、ささやかな喜びを見つける」

物質主義に踊らされていると、なかなかできないのですが、なんとなくダラダラやっていることを止めてみる。テレビの時間を減らしたりで、一つのことに心を集中させると、上の空がなくなり、今までになかった楽しみ、幸せを見つけることができます。普段どおりが一番幸せ!って感じられるんだろうな。

 

最後に

他にもいろいろ書かれていましたが、ホント参考になることが多かったです。無いものねだりをしないで、今の自分が幸せなんだ~と感じること。それで、私はこの本を買ってしまったんだろうな。(笑)

 

ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠