ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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美脚になる方法 ~スモールボールで内ももを鍛える~

今日はめちゃさぶいです。ほこりみたいな雪が降ったし~。

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

スモールボールで内ももをトレーニング

今月のピラティス教室はスモールボールを使い、内ももの筋肉を中心に鍛えています。

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はさみながらのピラティス!少し押していると内ももがいつもより使われます。だから、いつもより運動強度が高くなりますね~。

 

体は常に連動していて、1ヵ所締まると他の筋肉も締まります。逆は、1ヵ所弛むと全部弛む。

内ももを締める→体幹のインナーマッスル(骨盤底筋群・腹横筋・多裂筋などなど)も締まる。美脚だけじゃなく、ぽっこりお腹にも効くのです!姿勢もよくなるし~。

 

脚にこだわると、がに股・O脚の人には有効!なぜかというと、この人たちは脚の外側の筋肉が強いので、膝が外へ引っ張られるのです。

 

かかとをつけて、膝が開く人はO脚。つま先と膝が外へ常に向いている人はがに股ね。どっちにしても、膝が離れる。

 

逆のX脚は、内側の筋肉が強いから、膝が近づきすぎてます。この場合、太ももの外側を強化するといいですね。

 

爪先と膝の向きで膝を守ろう

日常生活で椅子に座る、歩く、階段を上がるなど、太ももをぐっと使う時に、膝が内側へ入る人がいます。「足に力が入るときに内側↔使い切ると元の位置」膝の位置がグラグラ。逆に外へ広がる人もいます。

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この写真は、つま先と膝の方向が違います。

膝に負担がチョーかかるので、不具合が出やすいです。女性の多いですね。日本女子はおまたを開くのは良くないとされているので、なんか知らんけど、膝を内側へ入れすぎる。自転車をこぐときも、膝が内側へよく入ってらっしゃる。自転車以外は、かかとを閉じれば問題ないんだけどね。

 

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爪先は親指だけじゃないよ!真ん中ぐらいを目安。

爪先と膝が同じ方向を向いている時が一番力を発揮できる位置です。

 

日常生活で少し気を付けるだけで、膝を安全に長く使うことが出来ます。自分でうまくコントロールできない時は、トレーニング指導を受けると身に付きやすいですね。

 

まとめ

運動不足な人は全体的に筋力が弱いので、少しトレーニングして、きれいな脚をGETされるといいですね。キレイに伸びた脚の人は、姿勢もいいですから。若く見えますよ~♪♪

 

ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠