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ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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呼吸法!息を吐かない・吐きます・吐く・吐くとき・吐けば・吐け~!!

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

 

知っておきたい!呼吸法

呼吸をするとき、まず「吸う」をしてしまいます。呼吸という字を見てもらえば分かると思いますが、「吐く」ほうが先にきています。この通りしてもらえれば、正解!!

 

断捨離の要領でやればいいのです。片づけも、「先に捨てる」「手放す」、新しいものを入れる空間を作ります。

 

逆に捨てず、新しいものを入れると、部屋がごちゃごちゃして、全然片付かにゃい。えらいことになりますね。そんな感じ!

 

呼吸も体に溜まっている疲れた気を外へ先に出してやると、たくさん吸おうとしなくても、新鮮な空気がたくさん入ってきます。

 

どんな時に呼吸法をするの?

いつでもいいのですが、イライラ、せかせかした時が目安ですね。こんな時は、呼吸が非常に浅く、人によっては無呼吸になっている時間があります。

 

無呼吸と聞くと体に悪そうでしょ?脳も酸素欠乏になるので、思考力が鈍ります。いいアイデアも生まれませんね。

 

イラッとしたり、せかせか、緊張が続くときは、呼吸法をする時間を作りましょう!

 

呼吸法

気分を落ち着かせるには、腹式呼吸がおススメ!!寝て行うと、勝手に腹式呼吸になりますが、座位や立位は、逆腹式呼吸でもOK!!

 

腹式呼吸

・吐く:お腹が引っ込む

・吸う:お腹が膨らむ

 ※逆腹式呼吸はお腹の膨らみ方が逆です。

 

1.時計の秒針を見る

 ・吐く:7秒

 ・吸う:3秒

2.自分で秒数を数える

 ・吐く:8秒

 ・吸う:4秒

 

秒数は、1と2以外でもいけますよ。吸う吐くが同じ秒数でもOKですが、長めに行いましょう!

 

3分ほどやってみると、結構気分が落ち着き、肩の力がぬけます。呼吸を味方に付ければ、自律神経もコントロールしやすくなるので、やってみてね!!

 

ピラティスの呼吸は、お腹を引っ込めて行う胸式呼吸ですが、これも心身ともに調整する効果があります。

 

時間をつくって、やってみてね。寝る前とかでもいいよ!

 

ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠