ぴーくら通信 @ピラティス倶楽部尼崎

若返りアドバイザー・自然派カウンセラー井上裕惠のブログ

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勝手に自分でハードルを上げること

こんばんは。

ピラティス倶楽部尼崎の井上裕惠です!!

今日は久しぶりにすっきりしたお天気で、気分もすっきり~♪♪

 

さてさて、勝手に自分でハードルを上げることについて。

私は公文の書写教室で、ペン習字をならっています。5月からなので、7か月目ですね。

 

最初はひらがなばかりを、何回も何回も練習して、秋に入るぐらいに卒業!

次はカタカナ。これはあっという間に終わり、10月頭から漢字に突入~!

 

この漢字がまた難しいのだ!

漢数字の「一」「二」とかだったら楽勝ですが、「目」「寒」「書」とか画数の多い文字も最初からあります。

 

「目」いっても、自分が思っていたものと違って、線がくっつかないところ、ビミョーに線を長くするところなど、注意するところがものすごくあります。

疲労度がかなり高い!

 

カタカナのときは、かなり小さい字を書かせたくせに、漢字になったらめっちゃ大きい字を書かなくちゃいけなくなり、線が曲がるのだ~。(笑)

 

思い通りに書けないので、最近はイライラ!イライラ!してます。

(ーー;)

 

先生は「まだ部分練習なので、そこだけキレイに書いて、他はめちゃくちゃでもいいんですよ」

 

そうなんです。

まだ部分練習なんです。

たとえば、「うかんむり」の練習。

「宇」「寒」という字があるけれど、「うかんむり」だけをきれいにお手本通り書く。

それ以外は、崩れていてもOK!

いきなり全部をきれいに書こうとすると、無理があるので、公文もいろいろ考えてます。

 

何回か先生に同じことをアドバイスされていたけど、勝手に自分でやり方を変えてました。(笑)

そして、お手本と同じように書けないから、イライラしていただけ。

お手本に行くまでには、相当な道のりがあるのですが、習いだして1か月半でそれをしようとハードルを上げてました。

 

先生は「レベルアップしているので、大丈夫!目が肥えてきたから、出来ないと思っているだけです。」

いつも冷静なアドバイスをいただいてます。ありがとうございます。

 

ピラティスや健康体操を教えている時、受講生が同じようにハードルを上げたときは、冷静にアドバイスできるのに、こと自分のことになると、訳が分からなくなるんですね~。(笑)

 

ペン習字のオリンピックへ行くわけではないから、字を書くのを楽しみたいと思います。

 

先生曰く「下手くそでいい!」です。

ハードルを下げることにしました。

 

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ピラティス倶楽部尼崎 井上裕惠

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